足脱毛はどのくらいの期間でどんな結果が出る?

足脱毛
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メンズ足脱毛の回数と効果・永久脱毛をするには?

メンズ足脱毛の回数と効果を解説します。

足脱毛で効果に満足できる脱毛回数は個人差があり、毛量や毛質・肌質・毛の生えている範囲などの条件により変わります。

クリニックやサロンでは個人の希望の毛量や肌状態を確認した上で、適切な減毛効果を得られるように調整しながら脱毛を進めています。

メンズ足脱毛の回数

一般的に、医療脱毛クリニックが設定している足脱毛の回数コースは5~6回、脱毛サロンが設定している足脱毛コースは4回、8回などのコースがあります。

リンクスのように、8回コース終了後も毛が気になってきたら脱毛をおこなえるように、9回目以降の割引料金を設定している脱毛サロンもあります。

女性は足の毛をすっかりなくしてしまいたいという人が多いのですが、男性は足の毛を適度に残し、範囲や毛量を整えてナチュラルな状態にするのが理想という人も少なくありません。

毛をすべてなくす場合は脱毛回数が多く必要ですが、毛量を減らすだけで良いのであれば脱毛回数は少なくて済みます。

自分の足は何回くらい脱毛をおこなうのが適当かは、カウンセリングでスタッフに毛量や毛質・毛の生えている範囲をみてもらい、プロの意見を参考にして決定すると良いでしょう。

初回のカウンセリングで自分はどのくらいの毛量が希望なのか、しっかり脱毛したきれいな肌が良いのか、毛量を減らしたいのかを伝えるようにします。

メンズ足脱毛の効果

医療脱毛クリニックでも脱毛サロンでも、脱毛1回で満足できるほど脱毛効果が得られるということはありません。クリニックやサロンの指示に沿って、継続して脱毛に通うことで満足できる効果を得られます。

一般的に、男性の足は濃くて太い毛が目立って生えているため、毛の黒い色に反応するタイプの脱毛機を使うと効果を実感しやすい傾向があります。

この場合は、毛の色が濃く毛量が多い人の方が脱毛効果を早く実感でき、産毛や細くて色の薄い毛が多い人の方が効果を実感しづらくなります。

医療脱毛でいえばアレキサンドライトレーザーを使った熱破壊式脱毛機、光脱毛でいえばIPL方式の光脱毛機などが黒い色に反応する脱毛機で、太く色の濃い毛の脱毛が得意で産毛がやや苦手な脱毛機です。

ただし黒い色に強く反応するということは、毛が密集している部位への照射時に反応が出るということになり、脱毛の痛みも強くなりがちです。

痛みが不安な場合には、蓄熱式ダイオードレーザーの医療脱毛機・メディオスターNeXT PROを使用する医療脱毛クリニックがあります。メディオスターは太い毛も産毛も脱毛効果が期待でき、照射時の痛みも控えめです。

永久脱毛をするなら医療脱毛クリニック

足脱毛をする際に、永久脱毛をおこなって今後一切足の毛を気にしなくてよいようにしたい、という男性も多いかと思います。

日本では、永久脱毛をおこなえるのは医療レーザーを使って脱毛する医療脱毛クリニックのみとなっています。

永久脱毛を希望するのであれば、医療脱毛クリニックでの足脱毛を検討しましょう。

永久脱毛というと、毛がなくなって二度と生えてこない……と思いがちですが、実はそうではありません。

永久脱毛とは、アメリカの定義に基づき、脱毛後1ヶ月経過して生えてくる毛の量が一定割合より少ないことを意味します。永久脱毛をしても、ある程度毛が生えてくることがあるということを覚えておきましょう。

足脱毛の痛みはどの程度?

足は皮膚が比較的厚い部位であり、脱毛の痛みが特別強い部位ではありません。脱毛時の痛みは人により感じ方が異なるのですが、“輪ゴムではじかれたような”パチンとした痛みと評されることがあります。

脱毛で痛みが強くなりやすい部位としては、太くて濃い毛が生えている部位、毛が密集している部位、皮膚が薄い部位、すぐ下に骨があり脂肪の少ない部位があります。

足全体の中では、脂肪が少ないひざやくるぶしなどの関節部分や、皮膚の薄いひざの裏側などが痛みを感じやすい部位です。ただし関節の部位は範囲が狭いので、短時間で照射が済みます。

すねなどで毛が密集している場合は脱毛機の光やレーザーの反応も大きくなるため、痛みも感じやすくなります。

ひざの裏側や関節の部位などを脱毛するときは、足の皮膚を引っ張って照射部位を伸ばす・足を曲げたり伸ばしたりすることで位置を調整するなどして、痛みを逃しながら的確に照射していきます。

医療脱毛とサロンで行う光脱毛の場合、高出力の医療レーザーを使う医療脱毛の方が痛みを感じやすい傾向がありますが、クリニックでの脱毛では麻酔を使用することができます。

足に生えている毛が太くて濃い場合、毛の黒い色に反応して脱毛するタイプの脱毛機(熱破壊式の医療脱毛機やIPL方式の光脱毛機だと照射時の痛みが強まる傾向があります。ただしこれらの脱毛機は高い効果を期待できます。

医療脱毛クリニックでは蓄熱式の脱毛機・メディオスターNeXT PROなどを選ぶと痛みは軽減されます。脱毛サロンでは、SHR式の蓄熱式脱毛機が痛みを抑えた脱毛をおこなえます。

 

足の肌を健やかに保つと、脱毛時の痛みが弱くなり、肌への負担も軽減できます。脱毛前後は念入りに保湿ケアをおこなうと良いですよ。

足脱毛をするときに注意する点

足脱毛の前後には、いくつか気を付けたいことがあります。脱毛の際の注意点はこちらです。

 

  • ・日焼け
  • ・飲酒
  • ・サウナや入浴
  • ・激しい運動

 

足は夏などに日焼けをしやすい部位ですが、脱毛中は日焼けに要注意です。紫外線を受けた肌は、赤く火照り乾燥してしまいますが、この状態で脱毛をすると肌に赤みが出たり肌荒れを起こしたりします。

そのため、日焼けをしている部位には脱毛をしないというクリニックやサロンは少なくありません。

脱毛中は、日焼け止めを使って紫外線をカットすることをこころがけてください。

夏は仕事の関係で日焼けしてしまう、スポーツをしているので注意していても紫外線を浴びてしまうという人は、多少の日焼け肌でも照射ができるメディオスターなどの蓄熱式脱毛機が適しています。

飲酒やサウナ、入浴、激しい運動などは血管が広がって体温が上昇し、脱毛後の痛みや肌への刺激が大きくなります。

赤みやかゆみなどを感じることが多くなるので、脱毛後にはこれらの行為は避けるようにします。

お酒を飲むことが分かっている日は、脱毛の予約をいれないようにしましょう。

脱毛後の入浴は禁止だけれど、ぬるま湯でシャワーを浴びることは問題ないです!

脱毛を受ける前に気を付けておきたいことについて、こちらの記事にまとめています。

足の毛の悩みを解消する!自宅でおこなうセルフケア

足の毛をセルフケア方法にはいろいろあり、毛をなくす脱毛や除毛だけでなく、すね毛を目立たなくさせることで悩みを解消するというケア方法もあります。

代表的なものを挙げてみました。

除毛する

  • ・毛抜きで除毛
  • ・カミソリや電気シェーバーでシェービング
  • ・除毛クリーム
  • ・脱毛ワックス

毛を目立たなくさせる
  • ・ボディトリマー
  • ・専用すきカミソリ
  • ・脱色クリーム

 

除毛する

毛抜きを使った処理やカミソリやシェーバーを使ったシェービングは手近な手段ですが、いずれも肌に負担がかかり、ひんぱんにおこなっていると肌荒れの原因にもなります。道具さえあれば費用はほとんどかかりません。

除毛クリームは、クリームに含まれている成分が毛の蛋白質を分解することで除毛するしくみです。クリームを塗ってふき取ることで今生えている毛を取り除きます。

脱毛ワックスはペーストを塗り、固まったら剥がすことでその場で毛をなくすことができます。シート状になっていて、貼って剥がすことで除毛できるタイプの商品もあります。

クリームやワックスによる除毛は、手頃な値段で購入でき、たやすくセルフケアができますが、肌質によっては赤みや腫れなどが生じることがあります。

また太ももの裏などは手が届きにくい場所で、うまくケアできない場合もあります。

除毛はいずれも定期的にお手入れを続けていくことが必要ですが、その場で気になる毛をきれいになくすことができます。

毛を目立たなくさせる

毛をなくすのではなく、毛を目立たなくさせるという手段もあります。

ボディトリマーは足の毛の長さを調整し、短くトリミングをして薄く見せることができます。ダイヤル式で残す毛の長さを調整でき、全身に使うことができます。

すきカミソリはブラシとカミソリが一体になっていて、ふさふさと生えている毛の毛量を減らせる道具です。

脱色クリームは黒々とした毛を脱色して、毛の量や長さはそのままに、産毛のような色の薄い毛に変えてしまいます。肌に直接塗るクリームなので、必ずパッチテストをした上で使用するようにします。

これらの方法は専用の道具を使って、除毛と同じく定期的なケアを続けていく必要があります。ふわふわとした毛は残るのでしっかり毛をなくしたい人には向いていませんが、コストを抑えて自然な形で毛を目立たなくさせることができ、悩みを軽減できます。

メンズ足脱毛の疑問を解決!足脱毛Q&A

男性の足脱毛に関して、よくある疑問を紹介します。

足の毛をなんとかしたいけれど、しっかり脱毛された足にも抵抗があります。ちょうどいい毛の生え具合にしてもらえるのでしょうか。
はい。多くのクリニックやサロンで、自然な毛の量に整える足脱毛ができます。

1回の脱毛(医療レーザー、光の照射)で脱毛部位の毛が一切なくなるということはありません。何回か脱毛をおこない、その経過を見ながら希望の毛量に調節していきます。
どのくらいの毛量・生え方を希望するかを、カウンセリングや脱毛時にスタッフに伝えて相談しましょう。

未成年でも足脱毛を受けられますか。
はい。一般的にサロンやクリニックでは親権者同意書を用意することで脱毛をおこなえます。

ほとんどの医療脱毛クリニックや脱毛サロンでは、公式サイトから親権者同意書をダウンロードできるようになっています。


カウンセリング予約の申し込みでは年齢を伝えるので、未成年の場合は親権者同意書の提出をするよう説明があります。必ず親権者同意書を持参して来院・来店をします。


クリニックやサロンによっては、カウンセリング時に保護者の同席が必要だったり、保護者に確認の電話連絡をおこなったりする場合もあります。

 

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すね毛を脱毛するメリット3つ

まだまだ脱毛は女性がすることというイメージが強いので、男性の方にとって、あって当たり前のすね毛を脱毛するのは一大決心が必要かもしれません。
しかし、すね毛脱毛は男性にとって3つのメリットがありますので、まずはどんなメリットがあるのかをみていきましょう。

メリット①:気にせず短パンが履けるようになる


男性は長いズボンを履くことが多いですが、夏場は短パンや水着を履くこともあると思います。
もじゃもじゃの毛が生えたままですと、どうしても「恥ずかしい」「みっともない」などコンプレックスに感じてしまうのではないでしょうか。


脱毛をすれば、芸能人のようなきれいなすねになりますので、何も気にせず短パンや水着を履くことができます。


シチュエーションに合わせてファッションを楽しめるのは、すね毛脱毛の一番のメリットともいえるでしょう。

メリット②:清潔感がでる

ムダ毛は自然に生えるものですが、それでもまったくお手入れをしていないと不衛生な印象を与えてしまいます。


たとえば、髭をまったく剃らず放置していれば、周りからは「だらしない」「不真面目」「見苦しい」などネガティブなイメージをもたれてしまいます。


すね毛が濃くても髭ほどネガティブなイメージにはならないものの、好印象にもなりません。

丁寧に髭を処理すれば清潔な印象になるのと同じように、脱毛をしてすっきりしたすねは、それだけで清潔感がでます。


すね毛脱毛をすることで清潔な印象を与えることは、ムダ毛が濃い男性にとって大きなメリットになります。

メリット③:毛穴に溜まる皮脂汚れが少なくなる

すね毛は太いですし、男性は長ズボンを履くことが多いため、汗や皮脂などの汚れで不衛生になりやすい環境です。


そのため、痒くなったり蒸れたり、状態によっては吹き出物など肌トラブルが起こることもあるでしょう。


すね毛を脱毛すれば、毛穴に溜まる皮脂汚れが少なくなって不衛生な状態になりにくくなるメリットがありますので、肌トラブルが起こるリスクを下げることができます。

すね毛を自己処理する方法

すね毛を自己処理するには、電気シェーバーと除毛クリーム、カミソリ、ワックス脱毛の4つの方法があります。


ちなみに、毛抜きで抜くという方法もありますが、すね毛は量が多いため、一本ずつ抜いていくと相当な時間がかかりますし、痛みも強いのでおすすめできません。

 

安全に使いたいなら「電気シェーバー」


電気シェーバーは、肌に直接触れずに毛を剃れますので、優しく安全にすね毛を処理できます。
水洗いできるタイプもありますので、衛生管理がしやすいのも電気シェーバーの魅力です。

肌へのダメージがほとんどないく、深剃りしないのでざらざらした仕上がりになるのが大きなメリットです。
一方、すぐにムダ毛が伸びてきてしまったり、すね毛の濃さや長さを調整しづらいデメリットもあります。

生えてきた毛がチクチクしない「除毛クリーム 」

除毛クリームは、ケラチンを溶かす薬剤が配合されていますので、ムダ毛を溶かして処理をします。
毛穴部分にクリームが浸透しますので、電気シェーバーやカミソリでの処理後のようなチクチク感がなく、きれいな仕上がりになります。


一方、肌に直接薬剤を塗布する脱毛方法ですので、デリケートなお肌には不向きな上、肌荒れのリスクが大きく推奨できません。

手軽に使える「カミソリ」

カミソリは顔剃りにも使いますので、一番身近な自己処理方法でしょう。
顔剃りと同じように、シェービングを塗って剃るだけですから、簡単にすね毛処理ができます。
しかし、肌の角質が剥がれて乾燥しやすくなってしまったり、埋没毛になるリスクもあるため電気シェーバーを使用するほうがお肌に優しい剃毛方法と言えるでしょう。

すね毛を永久脱毛するなら「医療脱毛」がおすすめ

すね毛は自己処理できますが、定期的な処理が必要ですので永久脱毛をしてしまった方がお手入れも楽になります。

3回照射後、6ヶ月(半年)経過した時点で、67%(3分の2)以上の毛が減っている状態のこと

すね毛を永久脱毛する場合は医療脱毛がおすすめですので、その理由をご説明します。

肌トラブルがなくなる

脱毛の施術はエステでも受けられますが、永久脱毛の効果が認められているのは医療脱毛だけです。
医療脱毛では、医療行為の免許を持った人しか施術をしませんので、肌の状態に異変があればすぐに出力レベルを低くしたり冷却したり、適切な措置を行ってくれます。
そのため、肌トラブルが起こる心配がありません。

メンズジェニーでは、ご契約の前には医師が必ずカウンセリングを行いますし、万が一肌トラブルが起きた場合は医師が無料で対応し、必要があればお薬も処方致します。

メンズジェニーの医療脱毛は痛くない!


医療脱毛は、エステサロンの脱毛よりも出力レベルが高いため痛みが強いといわれていますが、近年は医療脱毛機の改良も進み、少なからず痛みはあるものの相当軽減されています。

それでも、痛みを感じないわけではありませんから、不安という方も多くいらっしゃい思います。
メンズジェニーでは、このような不安をなくすため、安心して脱毛できる「ソプラノアイス・プラチナム」という蓄熱式レーザー脱毛機を採用しています。
「ソプラノアイス・プラチナム」は、低出力で広範囲を照射することで、痛みを分散させる仕組みの機械です。普通の医療脱毛機のような強い痛みは生じません。


さらに、レーザーが発生するハンドピースの先端には強力な冷却装置が搭載されていますから、皮膚を冷却しながら施術が行えます。


メンズジェニーでは、痛みを感じることなく医療脱毛の永久脱毛効果が得られる施術を行っていますので、痛みや肌トラブルのリスクがない脱毛が可能です。

この記事を書いた人
戸浦大将

メンズ美容関連に元々興味があり、中学生の頃から脱毛業界で働くのが夢でした。
法政大学を卒業した後は某大手メンズエステ企業に勤め、施術から店舗管理まで行っていました。
脱毛企業に所属している時に脱毛の民間資格を取得し、毛の仕組みや肌の構造などに精通しています。
高度な専門知識を活かした脱毛の正しい知識を配信していきます!

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