フランチャイズをやるならメンズ脱毛しか考えられない理由!

最近、Youtuberのヒカルさんがメンズ脱毛サロンを開業したというニュースが駆け巡り、なんと初月の売り上げは二億円!!と言う噂まで出ていますが、この情報を知っている方々はこぞってメンズ脱毛サロンを開こうとしています!

そこでメンズ脱毛サロンでFCを開業する場合、どこの会社がいいのか徹底的に紹介していこうと思います。

フランチャイズとは

フランチャイズとは以下のようなことを言います。

フランチャイズに加盟する人・法人が、フランチャイズ本部から、お店の看板、確立されたサービスや商品を使う権利をもらい、その対価をフランチャイズ本部に支払うという仕組みです。

フランチャイズ本部は、新しいオーナーを随時迎え入れ、短期間で成果の出る店をつくっていきます。仕入れ・販売・集客・採用・商品開発など、ビジネスを行う上で必要な各要素を、パッケージにすることで、未経験からでもしっかりとビジネスを行うことができるように構築された仕組み、それがフランチャイズです。

それぞれのノウハウは専門的な知識と経験が必要なものですが、加盟店はそのノウハウを、一度に手に入れることができます。

ノウハウを受け取る代わりに、加盟店オーナーは「ロイヤリティ」を本部に支払うビジネス構造となっています。

フランチャイズ比較.net

 

何で選ぶのがベスト?

メンズ脱毛サロンのフランチャイズを何で選ぶのがベストなのか、答えは簡単です。

「儲かるかどうか」それだけです。

そこに「夢」「やりがい」といった言葉はミスマッチです。

コロナ禍でどのビジネスも難易度が上がっている中で夢を見るなら今から飲食店を開業すればいいでしょう。

ですが、ビジネスで儲けたいなら「メンズ脱毛」を選ぶべきです。

メンズ脱毛のフランチャイズがベストな理由は固定費が賃貸費用と人件費のみしか、かからないと言う点です。

また変動費も施術の際に使うジェルの費用(1パックで50人程度に使える)約4000円程度のみと言うことです。

また一人当たりの客単価は大体8000円から10000円程度、ここではわかりやすいように客単価は10,000円としましょう。

1日の営業時間を8時間と仮定し月間30日間稼働させたとすると240時間の稼働です。施術ルームは1部屋でベッドは1つで始めたとすると

マックスでお客さんが入れば月商は240万です。

ですがテナント物件にベッドが1つしか置けないと言うのは不自然です。

そこでテナント物件にベッドが5つ置けたと考えましょう。

単純計算で売り上げは5倍の月商1200万円です。

人件費はベッドが1つから5つに増えるのでFCオーナーが1つのベッドを担当すると仮定して残り4つのベッドで施術するスタッフが必要になります。

月間240時間の労働力が必要なのでアルバイトを10人時給1200円で雇ったとすると人件費の合計は288,000円になります。

この固定費の割合は売り上げ全体に対してたったの2.4%の割合です。

変動費のジェルの消耗度合いは1パックで50人使えると仮定するので、4.8個の消耗で済みます。

1つあたりが大体4000円なので19200円の変動費で済みます。

人件費と消耗品費(変動費)を合わせても30万7200円で済みます。

テナントの月間費用を15万と仮定すると

288,000-19,200-150,000=457,200円(固定費+変動費)

1200万円-45万7200円=11,542,800円(利益)が出る計算になります。

もちろん、広告費をどの程度出すかによって集客力は変わると思いますが、客単価が高いので広告費に当てられる費用もかなり大きなものとなります。

またメンズ脱毛は比較的リピート率が高いビジネスで独自の調査では平均して6割の男性がリピートしています。

リピート率が高いとLTV(顧客生涯価値)が上がるので、そのLTV内なら広告費が打てるということになり、一人当たりに8000円以上の広告費をかけてもいい計算になります。

その根拠としてメンズ脱毛サロンの大手はアフィリエイトの広告成果報酬平均は脅威の10,000円オーバーです。

失敗する場合に考えられるケース

メンズ脱毛でビジネスをする場合の失敗は原因は大きく3つに分けられます。

それは「脱毛器選びの失敗」「人件費をかけすぎた」「広告の周り方がヘタ」の3つです。

逆に言えば、この3つさえ回避できればメンズ脱毛ビジネスはうまくいくと行っても過言ではありません。

本サイトでメンズ脱毛ビジネスへの参入をフランチャイズに加盟という形を紹介するのは、ここに理由があります。

フランチャイズならば、この3つの失敗するリスクを最小化できるからです。

具体的には、まず脱毛器は本部指定のものを使えばいいので問題ありません。人件費は本部からアドバイスやマニュアルをもらえるのでリスクヘッジになります。

そして広告に関してなのですが、現在フランチャイズを募集している企業は大きく二つに別れており、集客はフランチャイズ店が全て行うべき!という企業と集客まで本部で行います!という企業です。

優良なメンズ脱毛会社であれば集客は本部が担うケースが多い印象です。

ただし当たり前ですが、集客にかかる広告宣伝費は本部にフランチャイズ店が渡す形ですね。

広告を回す際の手数料を別途取るかどうかは本部次第です。また集客まで担っている本部の場合には月間のロイヤリティが変動制の場合が多く、売り上げの何%という形で徴収されることが多いので、実質的にこの部分に広告を回す手数料が含まれていると考えていいでしょう!