髭脱毛につきまとう気になるリスク

髭脱毛をこれから始めようと思っている男性が知っておくべき「髭脱毛のリスク」について徹底的に紹介していこうと思います!

髭脱毛について詳しく知りたい男性もぜひ、ご覧ください!

①髭脱毛をしたのに結果が出てない!?

髭脱毛に通っているのに髭が減った気が全然しない!という声はメンズ脱毛でよくある話です。

このようなケースは光脱毛でよく起こるケースで原因としては照射パワーの弱さが挙げられます。

髭の太さには個人差があるので、必要な照射のパワーは違ってきます。

ですが、光脱毛サロンは無資格でできるため、施術スタッフが素人の場合に必要な照射パワーに足りずに脱毛効果を得られないということはよく起こります。

このようなトラブルを避けたい場合には大手と言われるメンズ脱毛サロンを選ぶといいでしょう。

永久脱毛をしたのにまだ髭が生えてきた!?

永久脱毛ができるのは、「医療レーザー脱毛」か「美容電気脱毛(ニードル脱毛)」です。

この「医療レーザー脱毛」と「美容電気脱毛(ニードル脱毛)」を合わせて医療脱毛と呼びますが、医療脱毛のみが「永久脱毛」という名称を使うことができます。

ですが、この永久というのは永遠という意味ではありません。

永久脱毛でも再度、毛が生えてくることはあります。

それを知らないで医療脱毛を受けて、再度毛が生えてきたことでクレームを言ってしまう男性もいますが、それは当たり前のことですので事前に知っておきましょう。

②ニキビや毛嚢炎ができてしまった

脱毛後は、熱によるダメージによって一時的に肌のバリア機能が弱くなります。そのため、毛穴から菌が入り込み、ニキビや毛囊炎ができてしまうことがあります。

ニキビ・毛嚢炎予防は保湿&清潔を保つのが重要!

脱毛後の肌を雑菌から守るために、まずは清潔にすることが重要です。手で顔をいじらないようにしたり、顔に触れるタオルや寝具なども清潔なものを使いましょう。

また、肌の乾燥はバリア機能をより弱めるので、しっかり保湿することも大切です。市販のものでも構わないので、洗顔後や入浴後はクリームなどを使って乾燥から肌を守るようにしましょう。

もしそれでもニキビや毛囊炎ができてしまうようなら、クリニックに相談することをおすすめします。悪化すると跡が残ったり、膿んでしまって完治までに時間がかかることがあるので、早めにケアしましょう。

③やけどしてしまった

医療レーザー脱毛は、脱毛効果が高いだけにマシンの照射パワーも強くなります。照射したレーザーが熱となって毛根を破壊することで永久脱毛ができますが、その際に肌にもレーザーが反応してしまい、軽い火傷を起こすことがあります。

ただし、多少赤くなったりヒリヒリする程度なら、2〜3日でおさまることがほとんどです。

日焼けにはとくに注意!保湿もしっかりおこなって

自分でできる対策方法は、日頃から保湿や紫外線対策を万全にし、肌を健康にしておくことです。とくに、日焼けしていると肌のメラニン色素にレーザーが反応してしまい、火傷の大きな原因となるので、紫外線対策は抜かりなくおこなってください。

また、脱毛後に炎症止めの薬を無料でもらえるクリニックもあるので、少しでもヒリヒリを感じたら塗るようにしましょう。

もし、それでも何度も火傷を起こしてしまうようなら、スタッフの照射技術の問題も考えられます。その場合は他のクリニックを検討してみてもいいかもしれません。

④色素沈着が起こってしまった

稀に、脱毛後に肌が黒ずむなどの色素沈着が起こることがあります。これは炎症による肌への刺激から守るために、メラニン色素が分泌されることが原因です。

色素沈着は、肌の刺激により、表皮に存在する色素細胞(メラノサイト)から過剰に分泌されたメラニン色素が表皮や真皮に沈着しておこります。肌は刺激を感じるとメラニン色素を生成して肌を守ろうとする防御機能があるからです。

放置すると色素が定着してしまい、レーザー治療などが必要になることもあるので注意しましょう。

施術後はしっかり冷やす&刺激を与えないようにして

脱毛後の肌の炎症を防ぐために、保冷剤などを使って冷やしたり、できるだけ刺激を与えないようにしましょう。顔を洗う時にゴシゴシこするのもNGです。

それでも炎症がおさまらない場合は、医師の診察を受けて抗炎症剤などを処方してもらうようにしてください。

⑤毛が濃く・太くなる「増毛化・硬毛化」が起こってしまった

医療レーザー脱毛や光脱毛は、「増毛化・硬毛化」という毛が濃くなる現象が起こるリスクがあります。

増毛化・硬毛化とは、レーザー照射を受けた部位の産毛が逆に濃くなったり、太くなったりする症状です。医療レーザーを当てた事により、本来細胞にダメージを与え破壊するはずが、逆に毛根周囲の細胞の活性を高めてしまう結果となり、起こるのではないかとされています。

もともと増毛化・硬毛化は、産毛のような細い毛が生えている部位に起こるといわれていますが、ヒゲ脱毛でもリスクはゼロではありません。

増毛化・硬毛化の対応も保証してくれるクリニックを選ぼう

増毛化・硬毛化は、はっきりとした原因が分からないため、対策方法もクリニックによって違いますが、照射を続けることによって改善する可能性が高いようです。

中には増毛化・硬毛化の保証をしているクリニックもあり、契約したコースが終了しても、一定期間照射を無料で受けられるなどの対応をしてくれます。増毛化・硬毛化は事前に対策ができないだけに、こういった保証をしてくれるクリニックを選ぶと安心です。

⑥美容電気脱毛(ニードル脱毛)で内出血してしまった

美容電気脱毛(ニードル脱毛)は、針のような器具を毛穴に刺して電気を流しながら脱毛するため、針が血管にあたってしまうと内出血を起こすことがあります。

たいていは1週間程度で治りますが、強く触ったり、ぶつけたりすると悪化するので注意しましょう。

ある程度は仕方ないけれど、頻繁に起こるなら乗り換えも検討して

内出血に関しては、患者側が事前に対策をすることはできません。また、施術者が針を血管にあてないように完ぺきに避けるのも難しいので、ある程度は運に左右されます。

ただし、頻繁に内出血を起こすようなら、施術の仕方が乱暴だったり、雑に針を刺しているという可能性もあります。その場合は、他のサロンやクリニックを検討してみてもいいかもしれません。

⑦痛みが強くて続けられない

医療レーザー脱毛や美容電気脱毛(ニードル脱毛)は、効果が高いだけに痛みも伴います。とくに、美容電気脱毛は痛みが強くて施術時間も長いので、通い続けられなかったという人もたまにいます。

脱毛は効果に比例して痛みも強くなると覚えておきましょう。

コメント

  1. Vispelm より:

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