【VIO自己処理】vioの自己処理ってどうすればいい?

VIO脱毛
この記事は約4分で読めます。

男性のVIO自己処理については正解がわからないという声が多いので、今回、正しいVIOムダ毛の自己処理の方法について解説していきます!

スポンサーリンク

VIO脱毛とは

VIOとは、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(肛門周辺)のアンダーヘアのことです。

この部分を脱毛しようとする際には、一般的には「ハイジニーナ脱毛」「デリケートゾーン脱毛」とも呼ばれます。

実はこのVIO部位の脱毛をすることで、衛生的にも良い点があるんです!

デリケートゾーンの上部にある「Vライン」は、下着やビキニのラインからアンダーヘアがはみ出ないように処理を行います。

「Iライン」は、足の付け根部分に沿った陰部の両側を指します。この箇所を脱毛することで、においを軽減したり、かぶれ、雑菌の繁殖を抑える効果も期待できます。「Oライン」は、お尻の穴の周囲にある毛のこと。Iラインと同様に、脱毛することで衛生的なメリットがあります。

男性のアンダーヘア(陰毛) 切り方・薄くする方法

アンダーヘアの切り方以外にも陰毛のボリュームを減らす、根本的に毛を薄くして自己処理の手間を省く方法もご紹介していきますね。

 

アンダーヘア(VIO)をセルフで処理!おすすめの脱毛・ケア方法

最近、男女問わずアンダーヘア(VIO)のお手入れが定着しつつあり、それに伴って多様化する処理…

カミソリやブラジリアンワックスについては上記の記事を参考にしてみてください。ツルツルを検討している男性におすすめです!

 

陰毛を焼き切る|ヒートカッターの使用

自己処理で陰毛を切りたい場合、ヒートカッターが最もおすすめで、インターネット通販サイトなどでも手軽に入手できます。

金属の熱線で処理したい箇所の毛を焼き切る際使う道具です。

くしのような見た目の内部には電熱線が張り巡らされ、ケアしたい部位をなぞるようにあてることで毛をカットすることができます。

 

陰毛の切り方

※使い方は商品によっても異なります。特に使用時の注意事項は各商品の説明をしっかりと確認してください。

ヒートカッターの先端はプラスチックでコーム状になっているため、直接熱線に触れることはなく、火傷のリスクも少ないです。

コームに収まる程度の陰毛(5〜10本程度)を手で引っ張り、ヒートカッターの電源を入れながら、好みの長さ部分で毛をなぞるように当ててカットするだけ。

清潔で、実際に衛生的だと言われる陰毛の長さは約2cm。正確に測りながら切ることは難しいため、不安であれば初めは短めにカットして徐々に調整するのが良いでしょう。

メリット・デメリット

  • 毛先が尖らず、チクチクしない
  • 自己処理に少々時間がかかる
  • 毛の焼き切る際独特な臭いが発生

使用時の注意ですが、一気に毛を処理しようとすると絡まりやすいので、ある程度の陰毛を束にして処理する必要があり、時間がかかります。

一部では毛が焼ききれる際の独特な臭いが苦手という声も挙がっています。

など、いくつかのデメリットはありますが、ヒートカッターは毛の先端を焼き切り丸みを帯びさせるため、チクチク感のない自然な仕上がりを作ることができます。

 

陰毛をすく|すきバサミ・カミソリの使用

すきバサミはよく理容室などで髪のボリュームを減らすときに使われますよね。

すきカミソリはすね毛や腕毛の量を少し減らしたいときに自己処理用として販売されています。

共通して刃の部分にコームがついており、陰毛をとかしながら自然な長さに整えます。

すきバサミには10〜70%のスキ率というものがあり、値が大きいほどすく量が多いため、陰毛調整には10%程度のハサミが良いでしょう。

陰毛の切り方

※使い方は商品によっても異なります。特に使用時の注意事項は各商品の説明をしっかりと確認してください。

すきバサミ

毛量が多くて絡まりやすい方は、別途コームを用意して陰毛をとかしながら、すきバサミを利用するとスムーズです。

グラデーションをかけるために毛の根元から少し離して、ハサミを入れます。毛先に向かってすきバサミを引いて、全体の毛量を調整していきましょう。

■すきカミソリ

すきカミソリを使用する場合は別途コームを用意する必要はないでしょう。

コームの要領で毛をとかしていくだけで自然に量を調整してくれます。基本的に刃が肌に当たる構造ではありませんが、刃物ではあるため扱いに注意してください。

メリット・デメリット

  • 短い毛や長い毛が入り混じり自然な仕上がり
  • チクチク感が完全になくなることはない
  • 絡まって痛みを伴う場合がある

すきバサミやカミソリのコームがある程度毛の長短を整えてくれるので、毛の長さに不自然さが残りにくいのがメリットです。

ただし、先端の尖りを滑らかにできるわけではないので、アンダーヘアーは下着や股に擦れてチクチクして痒みを伴います。

あくまでもヒートカッターなどが用意できない一時的な対処として考えましょう。

また、毛質によっては絡まったり、はさみでうまく切れなかったりするので痛みを伴う場合もあります。

この記事を書いた人
小村順平

大手脱毛サロンで施術師として5年間勤務したのち、店舗の運営管理もしていました。
脱毛関連の専門資格も持っています。
専門家から見た脱毛業界のことを詳しく紹介していきます!

スポンサーリンク
VIO脱毛
シェアする
メンズ脱毛情報サイトACE