【知識】絶対に知っておきたいメンズ脱毛の基礎知識!

この記事は約3分で読めます。

世の中にはメンズ脱毛サロンが山ほどあります。それぞれに強みを広告などで打ち出していますが、実際違いがよくわからないという声も多いです。

そこで今回は脱毛方法を徹底的に解説していきます!

これを読めば確実に脱毛方法の違いについて理解できますのでぜひ読んでみてください!

サロン選びに役立てるはず!

スポンサードリンク

【ニードル脱毛】

・140年前からある脱毛手法
・電気針を毛穴に挿して高周波の電流を流して毛乳頭(毛を作る細胞)を破壊
・先は丸くなっていてとがっていません。
・ニードル脱毛には種類がある。

ニードル脱毛には以下の4種類があります。

「電気分解法」

針から直接毛根に対して電流での刺激を与え毛乳頭組織を破壊する方法
直流電流には電気分解作用というものがあり、その作用によって生まれるアルカリ(化学物質)が毛包組織を破壊する作用を利用した脱毛方法です。

「フラッシュ法」(熱解離法)

直流の電流ではなく高周波の電流を流し、その摩擦熱を利用して毛包組織を破壊する手法(別名:熱解離法)
この方法は再毛率(また毛が生えてくる割合)が非常に高いことが欠点です。

「ブレンド法」

上記のフラッシュ法と電気分解法を合わせた脱毛手法がブレンド法です。
フラッシュ法のスピードが早いというメリットと電気分解法の効果というメリットをどちらも発揮させるという方法で現在ニードル脱毛の中では最も普及しています。
施術には非常に高い技術力と知識が要求される脱毛方法であるため、認定制度があり認定脱毛士の育成が行われています。

「絶縁針脱毛(ETL)」

絶縁針を皮膚に刺し毛根にある発毛組織をこのジュール熱を利用して破壊し発毛できなくしてしまう方法です。
初回の施術で以下の項目代金がかかる

・初診料 ・血液検査代 ・絶縁針代 ・軟膏代 ・麻酔クリーム代

ニードル脱毛のメリット

・肌質・肌色を問わない
・毛が薄い・細い人でも効果あり
・脱毛の調整がしやすい
・フェイスゾーンの脱毛にも適している
・仕上がりがキレイ

ニードル脱毛のデメリット

・強い痛みを感じる
・完全に脱毛するまでに時間がかかる
・費用が高額
・時間がかかる
・毛の本数で料金が決まるので施術費用が不明確
・初期費用がかかる(針代、血液検査代、麻酔代)
・施術後に毛穴が赤くなり、腫れることも多い
・施術後に鎮痛ジェルを塗る必要がある

【レーザー脱毛】

メラニン色素に反応する特殊な光を照射して毛の中に熱を溜めて毛乳頭を破壊する

※レーザー脱毛で使用する脱毛器の照射パワーは強く、医療行為ですので、医師がいるクリニックなどの医療機関でしか施術を受けることができません。

レーザー脱毛のメリット:

ニードル脱毛よりも痛みが少ない
ニードル脱毛よりも費用が安い

レーザー脱毛のデメリット:

日焼けしている肌やほくろ、あざ、しみ、タトゥーなどのある部位には照射できない
光脱毛に比べると痛みがあり、料金が高いこともデメリット

【光脱毛】

メラニン色素に反応する特殊な光を照射して毛乳頭を破壊する脱毛手法です。

医療脱毛に比べると照射パワーは弱い
医療行為ではないので、医師のいないサロンでも施術可能であることが特徴

光脱毛のメリット

施術の選択肢の中で痛みが少ない
毛が太く、密集しているところでも痛みなく脱毛ができる
特殊な光によって毛穴が収縮するため美肌効果がある

光脱毛のデメリット

効果が出るまでに一定の施術回数が必要(他の脱毛手法に比べて多い)
医師免許が不要なため、サロンによって技術レベルに差が大きい