【髭脱毛】ひげの埋没毛の原因と治し方

ひげ脱毛
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ムダ毛の処理をしていたら埋没毛(まいぼつげ)になってしまった経験もある男性も多いと思います。

その時の対処を間違えると炎症の原因になったりしますので今回は埋没毛(まいぼつげ)の特徴から正しい対処の方法について紹介していこうと思います。

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埋没毛(まいぼつげ)とは?

埋没毛(まいぼつげ)というのは、皮膚の中で育ってしまったムダ毛のことを言います。

これはメンズ脱毛でも処理がしづらいことが特徴で、毛抜きで抜くと炎症などが起きやすいという特徴もあります。

埋没毛(まいぼつげ)ができた原因

カミソリなどで、毛が剃られた後に新しい毛が生えてくる時に皮膚が塞がってしまって起こるケースがほとんどです。

埋没毛(まいぼつげ)ができやすい場所としては太い毛が生えやすく皮膚が柔かい場所です。

ワキや二の腕が特に埋没毛(まいぼつげ)になりやすい部位になります。

埋没毛(まいぼつげ)ができてしまった場合の正しい対処

埋没毛(まいぼつげ)ができてしまった場合にはスクラブ入りの洗顔フォームなどを使って古い角質を落とすことが必要です。

また洗顔ジェルによるマッサージ、通称ピーリングなども効果的です。

しっかりとピーリングをすることで肌のターンオーバーを促進できるため、肌を痛めることなく、埋没毛(まいぼつげ)を徐々に外部に出すことができます。

ただし、ピーリングのやりすぎは肌への負担が大きいため、正しいピーリングの方法について調べてから行うようにしましょう!

この記事を書いた人
小村順平

大手脱毛サロンで施術師として5年間勤務したのち、店舗の運営管理もしていました。
脱毛関連の専門資格も持っています。
専門家から見た脱毛業界のことを詳しく紹介していきます!

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