【肌トラブル】ヒゲ脱毛で毛嚢炎ができたときの対処法

VIO脱毛
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よくニキビと間違えられることの多い毛嚢炎(もうのうえん)ですが、その毛嚢炎(もうのうえん)ができたときの対処法について紹介していきます!

肌トラブルは対処を間違えれば最悪の場合、手術になることもあるのでぜひ、事前に読んでくださいね!

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毛嚢炎(もうのうえん)ってなに?

毛嚢炎(もうのうえん)というのは毛穴の奥にある毛根を包んでいる毛包(モウホウ)という組織に最近が入り込み炎症が起きる肌トラブルです。

この毛嚢炎(もうのうえん)が起きると見た目にはニキビと見分けがつきません。

ですが、ニキビと違う点として赤くなることがない、ニキビのように芯がないという特徴があります。

そのため、髭脱毛後にできものができた場合にはニキビと決めつけるのではなく、毛嚢炎(もうのうえん)ではないかの確認が必要です。

 

具体的には清潔な手で炎症箇所を触って芯があるか確かめることですぐにわかります。

この確認作業をする時には必ず清潔な手で行うようにしましょう。

毛嚢炎(もうのうえん)ができたときの対処

毛嚢炎(もうのうえん)ができた時には基本的には3~5日程度で症状がおさまります。

そのため、何もしないというのが対処としては正解です。

ただ、日常的に空気が汚れている場所にいるなど肌に負担がかかる環境にいる場合、毛包の炎症が悪化するケースが稀にあります。

そのように炎症が悪化した場合にはすぐに医者に見せましょう。

毛嚢炎(もうのうえん)は通常は何もしなければ治るものですが、悪化しすぎた場合には手術が必要になるケースもあるため油断してはいけません。

毛嚢炎(もうのうえん)の間違った対処

毛嚢炎(もうのうえん)を悪化させる恐れのある対処を紹介します。

まず一つ目が過度な洗顔をすることです。

これは顔の必要な皮脂も落としてしまうので、皮脂異常分泌を引き起こす可能性があります。

次は市販のニキビ薬などをすぐに使うことです。

これも肌との相性や毛嚢炎(もうのうえん)の状態などにより悪化させる場合がありますので、あまりおすすめはしません。

正しい対処をして最短で毛嚢炎(もうのうえん)を直しましょう!

毛嚢炎(もうのうえん)があっても脱毛施術はできる?

毛嚢炎(もうのうえん)がある箇所に対しては脱毛施術をすることはできません。

また毛嚢炎(もうのうえん)が数十個まとめてできることがごく稀にありますが、そのような場合には全てが治るまでは脱毛施術をすることができません。

これは毛嚢炎(もうのうえん)の悪化を防ぐためです。

また毛嚢炎(もうのうえん)でなくともニキビなどの肌トラブルの場合にも状態によっては脱毛施術をすることができません。