【肌トラブル】ヒゲ脱毛でできたニキビは実は毛嚢炎かも!?

ひげ脱毛
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髭脱毛をした後にニキビができたという報告は案外多いです。

ですが、これ実はニキビではなく毛嚢炎(もうのうえん)の可能性があります。

毛嚢炎(もうのうえん)というのはニキビとほぼ同じような見た目で一見ニキビと見間違ってしまいますが、しっかりと違いがあります。

今回はそんな毛嚢炎(もうのうえん)について解説していきます!

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毛嚢炎(もうのうえん)とは

毛嚢炎(もうのうえん)とは、毛穴の奥にある毛根を包む「毛包」という部分に細菌が入り、炎症を起こしてしまった状態を指します。

基本的な症状は患部が赤く突起するだけですが、場合によっては痛みが生じることもあります。


この毛嚢炎は見た目がニキビと似ているため、ニキビと勘違いしてしまうケースが多いかもしれません。

女性はデリケートゾーンに特にできやすく、男性はヒゲ周りに毛嚢炎(もうのうえん)ができるケースが多いので、ニキビのような症状が見られる方は今一度それがニキビなのか毛嚢炎(もうのうえん)なのか見極めてみましょう。

毛嚢炎とニキビを見分ける方法

毛嚢炎(もうのうえん)とニキビを見極める方法は、中に芯があるかどうかです。毛嚢炎の場合は、ニキビのような芯はありません。

実際に触ってみると、感触の違いがわかるでしょう。ただし、毛嚢炎(もうのうえん)もニキビもむやみに触りすぎるとコンディション悪化の原因にもなりますので、清潔な手で軽く確認する程度にしてください。
また、症状が一定でなく、炎症が強くなったり、化膿したりする場合には毛嚢炎(もうのうえん)ではなくニキビです。

毛嚢炎ができてしまった場合の対処法

基本的には、軽度の毛嚢炎は特別な処置は必要なく、放置してOKです。


しかし、時間をおいても改善が見られなかったり症状が悪化したりするようなら市販薬を使用するか、もしくは皮膚科医に相談し治療を受けましょう。

医療脱毛の場合はクリニックが脱毛を行なっているため、直接対処してもらえる場合もあります。


毛嚢炎(もうのうえん)は、汗や蒸れによる菌の繁殖や負担のかかるムダ毛の自己処理、免疫低下などにより発症します。

ひどくなると手術が必要となることもあるので、注意しておきましょう。

空気が期待ないところや衛生環境が悪い場所に毛嚢炎(もうのうえん)のある状態で長時間いると毛嚢炎(もうのうえん)が悪化しますので気をつけてください。

毛嚢炎(もうのうえん)をニキビと勘違いして洗顔をやりすぎたり、市販のニキビ治療薬を塗りすぎることも悪化する原因になりますので気をつけましょう。

またニキビや毛嚢炎(もうのうえん)ができると意識的に洗顔を1日に何度もする方がいますが、これはあまりおすすめしません。

肌トラブルというのは基本的に肌環境が汚染されている状態で起こることが多いですが、

その原因はざっくりいうと皮脂が詰まっているケースによるものが多いのですが、洗顔をやりすぎると顔の皮脂が異常分泌する可能性がかなり高いため、余計に悪化します。

この記事を書いた人
小村順平

大手脱毛サロンで施術師として5年間勤務したのち、店舗の運営管理もしていました。
脱毛関連の専門資格も持っています。
専門家から見た脱毛業界のことを詳しく紹介していきます!

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