ヒゲ脱毛ってニキビがあってもできるの?

顔や背中にニキビがあっても医療脱毛はできる?

脱毛を受けたい箇所にニキビがある場合、脱毛施術が受けられるのか不安ですよね。

ニキビが悪化してしまわないか不安だし、第一施術自体ができるのか。

実はニキビのある箇所に対しての脱毛施術は場合によってはできる!という判断になります。

ニキビが治りかけの場合には施術できる

ニキビが治りかけの段階、つまりニキビにあまり水分がない感じの時には脱毛施術を行うことができます。

ただ、ニキビが多数あり、治りかけのニキビの近くに出来たてのニキビがある場合には施術を行うことができません。

ニキビが化膿している場合や炎症を起こしている場合はNG

ニキビが化膿していたり炎症を起こして赤くなっていたりする場合も、患部を避けて施術することになります。

脱毛時に使う光の熱によりニキビの症状が悪化する場合があるため、まだニキビが炎症を起こしていたり、化膿している場合にはニキビと、その周辺への施術ができません。

ニキビ跡は施術可能!

ニキビ跡は炎症や化膿しているわけではなく、特別刺激に弱い状態ではないので、通常通り施術可能な場合もあります。

医療脱毛のレーザーは黒い色素に反応しますが、ニキビ跡の色素沈着は色が薄いため、レーザーが反応しない場合もあるからです。


また、クリニックによってはアレキサンドライトレーザーなど、ニキビ跡のケアとして用いられているレーザー機器を使用していることもあります。その場合は、ニキビ跡が脱毛に悪影響を与えるどころか、むしろニキビ跡や肌の凹凸が改善される可能性もあります。


ただし、これはあくまで脱毛施術の副次的な作用であるため、「改善されればラッキー」程度に考えておいてください。


ニキビがある場合もニキビ跡がある場合も、医師、看護師がひとりひとりの肌コンディションを見ながら施術の可否を判断しますので、ご安心くださいね。